2008年03月13日

チャイナリスク

未だに人気がある中国株。過去の香港ディズニーランド開業や上海ユニバーサルスタジオの開業を経て、来年は北京オリンピック開催とその後は上海エキスポ開催と乗りに乗っている中国。

今後株価はどんどん上昇気流に乗っていくのではないかと予想されています。

現に、まだ株価が非常に安かった5年くらい前から株価が凄く上昇すると信じて持ち続けている投資家もたくさんいます。

なんだか明るい未来しか見えてこないような気がしますが、なんといっても投資に絶対はない!ということです。

経済的な話になると、過熱する経済下では過剰流動資金が物価を跳ね上げインフレになる場合があります。さらには資金が投機に回って実際の経済以上の価値のアンバランスが発生、いわゆるバブルがはじけてしまいます。

もちろん国としてはかなり経済が過熱しすぎないように注意はしていますが、急成長を遂げていく中で何が起こるかわかりません。

大国なだけにリターンも大きいですが同じくらいリスクも高いということを念頭において常にアンテナを張って情報を仕入れることがかなり大切、そして判断力も大事になってきます。

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2008年02月01日

小田急ポイントカード

小田急乗車ポイントとは、1ヵ月間の小田急線のSFでの乗車回数と運賃の総額(対象運賃総額)に応じて、お持ちのOPクレジットカードにポイントが自動的に貯まるサービスです。

乗車ポイントの算出方法は、登録したPASMOでの毎月1日(初電)〜末日(終電)までの1ヵ月間の小田急線乗車回数から、毎月のポイント付与率が決まります。

確定した乗車ポイントは、翌月12日以降に、OPクレジットカードに小田急ポイントとして自動的に貯まります。

OPクレジットカードに貯まった小田急ポイントは、400以上*の小田急ポイントサービス加盟店で1ポイント=1円として、1ポイントからご利用いただけます。

<乗車ポイントQ&A>

Q.定期券区間内での乗車は、乗車ポイントの対象になりますか?

A.定期券区間内のみのご乗車は、乗車ポイントの対象にはなりません。
なお、定期券区間外まで乗り越し、SFからさし引かれた運賃に小田急線が含まれる場合は、小田急線のご利用分が乗車ポイントの対象となります。

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posted by クレジットカード at 16:48| クレジットカード基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

キャッシング専用カード

信販会社などが発行する、カードローンは、ローン専用の低金利商品が多くなってきました。

信販会社では老舗のオリックスやオリコ、国内最大手のクレジット会社のJCBや、流通系ではセゾングループなど。

一ケタ台の金利が多く、融資額も高額。
7%〜8%が最小金利で、300万円が最高の融資額というのが相場。

クレジットカードのキャッシング枠は、便利なことは便利ですが、利息が高く、専用のカードローンのほうがここ最近では人気です。


楽天やオリックスでは、カードキャッシングではまれに見る500万円という融資枠で業界もびっくり。

低金利競争でもこの2社が一歩リードしています。


注目のニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000067-jij-bus_all
posted by クレジットカード at 21:30 | TrackBack(0) | クレジットカード基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

流通系クレジットカード

流通系カードは、デパートや大手スーパーが発行するカードで、ハウスカードとも呼ばれています。

流通系カードには、信販会社に発行・管理を依頼する代行カードもありますが、自社で発行管理する自社カードが普通です。

流通系カードの特徴は、発行先の小売業者自身の販売促進を目的ですから、商品の5%割引など多くの特典付きカードであることで、分割払いやリボルビング方式も利用できます。

流通系カードは、自社系列以外の店では使用できず、使用範囲が限定されるのが難点でしたが、最近では外部加盟店の拡大が進み、銀行系カード、信販系カードと提携し、汎用性が広がりつつあり、利用範囲が拡張されています。
posted by クレジットカード at 23:05 | TrackBack(0) | クレジットカードの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費者信用情報の規制

消費者信用情報の統合や相互交流の本来の目的は、過剰与信の防止、多重債務者の発生の防止などに役立つということです。

しかし、一方では消費者信用情報が適正に管理、利用されなければ、消費者に多大な不利益を与える危険性があると言えます。

特に消費者信用情報は、ほとんどの部分が個人のプライバシーに関連していますので、別の目的で利用されたり、悪用されると、消費者は大きな損害・不利益を被ることになります。

日本では、アメリカやヨーロッパに比べると、信用情報保護のための十分な法規制はなされておらず、「貸金業の規制に関する法律」や「割賦販売法」で消費者信用情報の目的外使用の禁止を規定しいるなどに留まっています。

今後、セキュリティを含めた個人情報全般にわたる法改正が進捗することに期待しましょう。

posted by クレジットカード at 22:59 | TrackBack(0) | 信用情報(与信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信用情報によるトラブル

個人情報に関して、国民センター、各地消費者生活センターに相談しているトラブルは、ブラックリスト、信用情報機関、クレジット申込拒否などがあるようです。

●ブラックリストを理由に契約を拒否されたが、どのような基準でブラックリストに載せられたか不明。

●合法的な解約や不良品の返品であるのに、解約や支払い拒否をすると、ブラックリストに載せると言って、契約継続や支払いを強制させられた。

●業者のミスにより、気づいた時にはブラックリストに載っていた。

信用情報機関の交流が進むほど、ブラックリストに登載される可能性が広がり、いったんリストに載ってしまうと、消費者は銀行や消費者金融からの借り入れ、カードローンなど、クレジットカードの作成、利用など、信用を必要とする取引から隔離されてしまうことになります。
posted by クレジットカード at 22:58 | TrackBack(0) | 信用情報(与信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(株)シーシービー(C・C・B)

銀行系、流通系、信販系カード会社などは共同で1979年に設立。利用は会員に限定されるが、一般の人にも門戸は開かれています。

クレジット会社の店頭にある端末機でそれぞれの業態の個人信用情報センターに信用照会すると、会員になっている信用情報機関にアクセスすることができる。

そこで利用者の住所や氏名を入力して紹介する。

最近では【CRIN(Credit Information Network)】というシステムもある。

消費者金融系の個人信用情報機関を運営する「全国信用情報センター連合会」、銀行系の個人信用情報機関を運営する「全国銀行協会連合会」、信販系の個人信用情報機関を運営する「社団法人 日本クレジット産業協会」の三者がおこなう、個人信用情報の交流システム。

CRINで得られる情報は、各信用情報機関が保有している信用情報のうち、延滞などの事故情報に限定されている。
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全国信用情報センター連合会

全国信用情報センター連合会(全情連)は、消費者金融会社が運営している個人信用情報交換所の連合組織体。

会員企業は消費者金融企業に限定されている。

紹介可能な情報は

1.消費者ローン取引情報
 (最新完済日、貸付件数、貸付金額、貸付残高、取引区分、貸付区分、貸付日、入金日、入金予定日)
2.事故情報
 (延滞、延滞解消、長期延滞、長期延滞解消)

データ保有期間は契約継続中および最終返済日から5年以内。
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残高スライドリボルビング

残高スライドリボルビング方式は、あらかじめ債務残高に応じて分けられたランクに従い、定額を支払うシステムです。

たとえば、利用限度額を30万円として、

●使用残高が10万円の場合、毎月10,000円返済
●使用残高が20万円の場合、毎月15,000円返済

というような支払い方法です。

残高スライドリボルビング方式を採用している消費者金融や銀行、信販系クレジットローンでは、債務残高によるランク分けは様々ですので、ユーザーにあった定額支払いを選択できる商品を選ぶのがコツです。
posted by クレジットカード at 22:54| リボルビング式カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定率リボルビング

定率リボルビング方式は、累積した代金債務の合計額に対して、一定の割合の金額と利息を支払うシステムです。

たとえば、前月残高が10万円、定率10%ととすると、
1万円プラス利息の支払いをします。

利用する金額が多くなればなるほど、返済額も増えるという方法です。
posted by クレジットカード at 22:53| リボルビング式カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定額リボルビング

定額リボルビング方式は、毎月一定額を返済していくシステムです。

一定額は、利用者があらかじめ決定しておきます。

支払金額が一定ですから、返済の計画が立てやすい方法とされています。
posted by クレジットカード at 22:52| リボルビング式カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リボルビング式カードの種類

リボルビング式クレジットカードは、支払い方法によって、

●定額リボルビング
●定率リボルビング
●残高スライドリボルビング

の3種類に分けられますされます。

分類の基準は、あらかじめ定められた利用(=与信)限度額を上限として、クレジットカードを利用して行われたここの取引の代金決済を、累積した代金債務の合計額に対して、どのように計算するかによります。
posted by クレジットカード at 22:52| リボルビング式カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リボルビング式カードとは

クレジットカードを使って、加盟店で商品を買ったり、サービスを受ければ、当然その代金は支払わなければなりません。

その場で現金決済をしませんので、錯覚に陥りがちですが、カード会社や加盟店が代金を最終的に負担してくれるわけではないのです。

支払う方法には、一括払いと割賦払いがあり、割賦払いにもいくつかの種類があります。

リボルビング方式もその割賦払いの一種ですが、リボルビング方式は、あらかじめ利用限度額を定めておき、その範囲内で商品などを購入することができ、代金は1回の購入金額とは関係なく、毎月一定の金額または一定の割合の金額を支払う取引方法のことをいいます。

リボルビングとは、回転信用のことをいいますが、リボルビング式を利用した場合、反復・継続されることが前提となり、一定の金額を支払い続けていくことになります。
posted by クレジットカード at 12:19| リボルビング式カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

割賦販売(自社割賦)

消費者がデパートや専門店などで商品を買ったり、サービスをクレジットで購入する時、商品やサービスの提供者であるデパートや専門店が直接クレジット販売を行うことを「割賦販売」という。

要するに、小売業者が自社で行う「信用販売」なのだ。

支払い方法が分割であれば「割賦販売」、ボーナス一括払いなどを「非割賦販売」といい、消費者がクレジットの返済を行うのは、
小売業者ということになる。

同じ形態に「売掛販売」があるが、「古いつきあい」「顔なじみ」といった信頼関係の元に成立している信用取引の形態といえる。

クレジットカードは、商品やサービスを「信用」という名において購入するための紋所(?)といえる。。。

このすばらしい機能を持っているクレジットカードは、契約さえきちんと履行すれば、所有期間は自分の信用を保持できる便利なツールとなる。
posted by クレジットカード at 15:57| クレジットカード基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

(株)シー・アイ・シー

シー・アイ・シー(C・I・C)は、(社)日本クレジット産業協会、(社)全国信販協会、メーカー系クレジットカード会社である日本信用情報センターの三者が共同で、1984年に設立したもの。

利用は会員企業に限定され、会員企業となれるのは、出資団体のいずれかの企業のみ。


紹介可能な情報は
1.契約管理区分
2.クレジット取引情報
 (契約年月日、商品名、契約額、支払い回数、残債額、契約終了予定日)
3.事故情報
 (延滞発生、延滞後入金、延滞後完済、延滞後解約、貸倒、代位弁済、保証履行、カード強制退会等)

posted by クレジットカード at 08:29| 信用情報(与信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

全国銀行個人信用情報センター

全国銀行個人信用情報センター(全銀協)は、全国の銀行協会が運営していた個人信用情報センターを統一し、1988年に設立された。

利用は会員企業に限定され、会員企業となれるのは、銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、銀行系カード会社、銀行系信用保証会社などの銀行関連会社に限られる。

紹介可能な情報は
1.取引種類
2.消費者ローン取引情報
 (使途、提携区分、金額、実行日、最終返済日)
3.事故内容
 (延滞、延滞回数、代位弁済、強制解約、取引停止処分、一回目不渡等)
4.延滞・延滞回数の月末日
5.現在の残債 など

なお、消費者ローンの貸出実行情報については、貸出実行期間中および最終返済日から5年間保存される。
posted by クレジットカード at 19:07| 信用情報(与信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

信販系クレジットカード

信販系カードは、オリエントコーポレーションやUFJニコス(旧日本信販)などの信販会社が発行するクレジットカードです。

信販系カードの特徴は、分割払いができることです。

毎月の返済額をあらかじめ決めておき、限度以内の購入であれば回数に関係なく、毎月の返済額を増やさずに返済期間が延びていく方法をとることができます。

これをリボルビング方式と言います。

分割払いができること、リボルビング方式を利用できることが信販系クレジットカードの特徴といえます。

1992年から銀行系カードにもリボルビング機能が認められるようになりました。
posted by クレジットカード at 19:16| クレジットカードの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

産業からみたクレジット

クレジット業界の業態は非常に多岐にわたり、クレジットカードというと、JCBや日本信販を思い浮かべる人が多いでしょう。

クレジット産業全体からすれば、これらはごく一部で、広い範囲にわたり業態や業種を含む産業なのです。

例えば、
▼一般企業では、百貨店、量販店、通信販売会社、訪問販売会社、電器専門店、自動車ディーラー、石油元売会社、サービス業者など

▼クレジット会社では、信販会社、中小小売商団体、個品割賦購入あっせん会社、信用保証会社、流通系クレジット会社自動車メーカー系金融会社、電器メーカー系クレジット会社、銀行系クレジット会社、消費者金融系クレジット会社、消費者金融会社

▼金融機関では、民間金融機関、郵便局、質屋など

このように、物やサービスを対象にする「販売信用」と、お金を対象にする「消費者金融」を含めた「消費者信用」全体をクレジットカード産業といいます。
posted by クレジットカード at 18:34| クレジットカード基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

銀行系クレジットカード

銀行系カードは、銀行系大手企業が発行するものです。

都市銀行がいくつか一緒になって経営している系列方式(JCB)と、都市銀行が独自に経営する独立方式(三井住友クレジット、DCカード)があります。

銀行系カードは、従来、カード会員が割賦で支払いをすることが認められていませんでした。マンスリークリア・カード(翌月1回払い)が基本だったのです。

銀行系カードに割賦払いが認められてなかったのは、銀行が割賦払い分野に進出すると、中小の割賦販売業者に大きな影響を与える
ためである、と説明されていました。

しかし、消費者信用の利便性を向上させるためにも、銀行系クレジットカード会社の割賦販売法の登録を認めるのがよいとの意見が強くなり、1992年から銀行系カードにもリボルビング機能が認められるようになりました。
posted by クレジットカード at 19:17| クレジットカードの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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